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お知らせ
 いつもお世話になります。

明日12月4日(土)〜7日(火)まで

出張の為、ご予約・お問い合わせが出来ません。

申し訳ございません。

8日より通常営業となります。


Totti Bespoke Style
冨樫 実
| Totti Bespoke Style | 00:37 | comments(0) | - | pookmark |
JAPAN
先日ご来店いただいたお客様とのお話にて、こんなことを思い出しました。 お客様とは打ち合わせ・調整含め計4回ご来店していただきました。(いつも遠方から誠にありがとうございました) 先日、最終納品のためご来店いただいた際に趣味などいろいろな話に花が咲き時を忘れてお話させていただきました。 その中でも『MADE IN JAPAN』な話は興奮しました。 お客様は国産某ディーラー勤務経歴をお持ちで、日本の技術・繊細さに誇りをもてる瞬間を目の当りにしてきたとのこと。 跳ね馬の愛称をもつあのスーパーカーに『すばらしい』と絶賛された車の存在。 セル○オを高級外車メーカーが作ったらいくらかかるか?などなど・・・ このような話をしていたときにふとあることを思い出しました。 『サローネ オンダータ』 銀座にある有名テーラーです。 なぜ?・・・ Tottiが初めて知ったのは新聞の記事にて。新しいカタチのテーラーということもあり、なんとなく読んでみました。 見出しは『酒を飲みながらオーダーも』 お店にBarを併設していて裏通りの看板もないテーラーでいわば『男の隠れ家』的店がまえ。 なんかこれだけを聞くと流行的な感じが先行して本質を問われてしまいそうなですが、とんでもありません。 代表の滝沢氏はイタリアで修行した後、某セレクトショップのスーツ作りに携わり、自身のブランドも展開。 Bar担当は鎌倉の某有名店のバーテンダー。 販売企画担当の方たちは元大手アパレルの方や店長経験者。 極めつけはブリ●ーニでマスターテーラーを務めた水落氏がサルト担当。 お客様にとって最高の『おもてなし』を提供さしていただくというコンセプトにいっさい妥協を感じ取れない。 す、すごい・・・ そしてなぜ『MADE IN JAPAN』で?・・・ それは滝沢氏のコメント 『日本で本場の人たちをアッといわせるMADE IN JAPANを。オリジナル生地や縫製は日本製にこだわる』 それまで資本主義社会に流されるまま『いいもの』=『最高級・有名ブランド』的な思考が強く 本質が見えていないのでは?という気持ちに当時とてもかられました。 このことを思いだし、お客様が帰ったあと引き出しから新聞の切り抜きを引っ張り出し いろいろ調べていると 『MADE IN JAPAN』にこだわっている意味合いがとても深いことに気づきました。 滝沢氏は他のインタビューにてこんなことを語っていました。 『僕は職人が作り上げたものに常に興味を持っていたし、身近に触れてきました。しかしその反面、後継者が少なくなり廃れてしまう伝統的な技術や工芸を目の当たりにして、これでは食べられない。手に職をつけても稼げないのではと思ってしまいました。そう思い入った洋服の世界でも似たような感覚を覚えました。10年後にもきちんとした物を作るためには、いまからクオリティーの高い仕事をしてくれる職人ときちんと仕事をしていくべきだと考えました』 『MADE IN JAPAN』に誇りを持てるようなものづくり きっとこのような人たちによって築き上げられるのでしょう。 みんなで考えませんか? 目先のことだけでは何事もやばいです・・・大丈夫?俺たち? 誇りを持てる1着に。
| Totti Bespoke Style | 23:05 | comments(2) | - | pookmark |
お問い合わせ
最近のお客様お問い合わせのお話。

今まで『オーダー』ってドコまでできるの的なご質問が多々ありました。
『イージーオーダーですから・・・』
こんな言い訳だけはと思い、最大限の手段をつぎ込んでまいりました。
Tottiも『イージーオーダー』という言葉を使わず
『シュミレーションオーダー』という言葉を使い、お客様の理想をカタチにと目指しています。
簡単に説明させていただきますと
生地・シルエット・仕様・ボタン・ライニング等のセレクト
仮縫いまでとはいきませんがサイズゲージによるフッティング
いかり肩・屈伸・はと胸などの体型補正
最終的に着用確認をしていただき納品といった感じです。
上記はむしろ当然のことではありますが、一番大事にしていることは
『ビスポーク』
お話をさしていただき、どのようなシーンなのか?どんな着こなしをされたいのか?お好みは・・・
予約制でなければいけない理由のひとつでもありますが
『じっくりお話をすること』
このことが理想をカタチにするキーワードだと信じています。
予約制についてはお客様だけのお時間・空間であるという利点ではありますが
逆に
『買わなくちゃ・・・』
みたいな蟻地獄を想像されてしまいますが決してそんなことありませんので。
『どんなとこ?』
と興味をもたれた方・来店ご予約は下記メール・電話からお問い合わせください。

sarto@totti.biz
055-928-5898

場所は必ず迷いますので気をつけてください。

『ここまでしか・・・』
から
『こんなことまで・・・』
へとお客様の声になればと

Totti Bespoke Style
代表 冨樫 実







Totti Bespoke Style
出来る事
そこそこ
出来ない事
あえて言うならTotti未熟ゆえの事

第二次成長期中

限界もありますが折り合いのいただける基準までお付き合いお願いします。
| Totti Bespoke Style | 18:31 | comments(0) | - | pookmark |
TOTTIビジネスマッチング
昨日はサロンにてビジネスマッチングを行いました。
タイトルからすると仰々しいですが、もっとラフな感じです。
ひらたく言えば、異業種交流というか・・・合コンみたいなものです。(男だらけの)

参加者
TOTTIのWeb等をブランディングしていただいたIさん
僕の友達のKくん
TOTTIWeb製作者46くん

計3人

えっ!!これだけ?と思いの方に申し訳ございませんが、3人です。
なにがビジネスマッチングだよ!!と思われますが、内容は濃いんです。
ここで話し合われた内容にはミリオネアのにおいがプンプンしますよ。
なんてことが・・・あるとか、ないとか。

【お互いの業界の利害に影響しないから話せる業界の本音や市場の現状などの意見交換】

なんてことができれば、必ずしもとはいえませんが、なにか新しい思考や手段が生まれるのでは?と思いこの場を設けました。
今回のマッチングは外野からですが、会話も弾んでいて有意義な場ではあったのかなぁ・・・と。
外野?そーです。私はまだ目の前のハエを追いきれてませんから、外れました。
人の心配する前に、まずは自分です。


帰りにIさんからIRODORIさんのケーキをいただきました。
ファミリーにはいえませんが、仕事中我慢できず夜食にぺろり。
残りも、持ち帰るの忘れたためにサロンでまたペロリ。
完食してしまいました。妖怪のようにほうばり・・・
Iさん、【メタボの逆襲】への罠だった?とか・・・

ごめんなさい。ごちそうさまでした。スイーツ党 党首 TOTTI太鼓判な一品でした。


Kくんの専門学校からの現職にいたるまでの経緯はバラエティーに富んでいて、いつも驚かされます。
いい意味で刺激になっています。ありがとう。



| Totti Bespoke Style | 16:31 | comments(3) | - | pookmark |